10月 22

日本からは地球の裏側でなかなか行く機会のない南米ペルーに旅行してきました。
ロサンゼルスで乗り換えでしたが待ち時間も含めると片道だけで丸1日です。
治安など少し不安な点もありましたがよほど危険な地域以外は意外と安全でした。

最初の目玉はナスカの地上絵ですが小型機でかなりアクロバティックな飛行です。
真横の窓から真下に地上絵を見るのを左右繰り返すのでミキサー状態でした。
乗り物には比較的強い私でも最後の方はちょっと気持ち悪くなってしまいました。

地上絵はかなり薄くて写真だとあまり上手く写りませんがハチドリは撮れました。
それにしてもハチドリはスペイン語でコリブリなので何かを思い出しました。

次はマチュピチュへの拠点のクスコですがインカ帝国の首都だけあって綺麗です。
観光地になっているので首都リマより治安も良く遅くなっても出歩けました。
そしてクスコに限りませんがとにかく町中に犬が多くて常に周りに数匹いました。
まあみんな寝てたり人間に無関心で襲われるような場面は全く無かったです。

しかし標高が3400~3800mあるので何人か高山病になってしまいました。
私は若干頭痛を感じた時があるくらいで大丈夫でしたが坂が苦しかったです。

クスコからマチュピチュへは車と列車で4時間かかりますが道中も面白いですね。
徐々にアマゾンのジャングルが近くなる感じとアンデス山脈を見られました。

雨季が近いので心配していましたが予報に反してびっくりするほどの晴天でした。
雨の景色もそれなりに良いらしいですがやはり晴天でこの景色は最高でした。
おかげで高山ということもあり日焼け止めをしてもちょっと焼けてしまいました。

そしてブヨがかなり多く虫除けを塗り漏れたところを結構食われてしまいました。
針が凄い太いらしく血が垂れてきて初めて刺されたことに気付く感じでした。
危ない病原菌は持っていないようですが蚊と比べると痒みが強く長く続きました。

往復が長くて体力的にも大変でしたが苦労して行く価値はありました。(*´Д`*)



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